忘れられない結婚式プロデュースのススメ

ゲストも自分達も満足度100%のウエディングって?

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余興系

クイズ・ゲーム系は、内輪ネタに注意

ゲストもみんなで参加して、一緒に盛り上がれる余興と言えば、ゲームやクイズ。披露宴では、「ドレスの色あてクイズ」が、2次会では「ビンゴ」「2人の馴れ初めクイズ」~が人気ネタのようです。

その他には、

  • 「ロシアン●●」ゲーム(1つだけカラシがつまったシュークリームをみんなで食べる)
  • 「きき●●」ゲーム(新郎が目隠しをして、新婦を含めた数人の女性と握手、見事当てられるか?)
  • 「宝探し」ゲーム(ボールや風船などを会場内にちりばめておき、その数を当てる)など…

あまり複雑ではなく、すぐに決着がつくようなものを選ぶと楽しみやすいです。

クイズをするときは、一部の人だけ盛り上がるような内容は避けて。また、ありきたりかな?と思うゲームでも、2人のゆかりのもの(サークルを思い出すテニスボール、など)を入れるだけでも、十分オリジナリティが出せますよ。

歌・演奏系は、事前打ち合わせがキモ

ピアノやバイオリンなどの楽器、または合唱など、結婚式の盛り上がりに華を添えてくれる音楽は、思い出にも残りやすいし、とっても感動的ですよね。

とはいえ、音楽系は準備もけっこう大変なので、得意なゲストがいれば、お願いする…といった程度でも良いかもしれません。無理にお願いして、相手に負担をかけてしまっても申し訳ないですし。

演奏もしくは歌が得意なゲストが快く引き受けてくれた場合、できれば事前に軽く打ち合わせをしておくと、当日がスムーズです。

  • 楽器はどのようなものを使うか(会場内にそのスペースはあるか)
  • マイクは必要か、どの位置に置いて使うか

といった内容を確認しておきましょう。

もし、主役の2人が楽器などができるならば、2人で演奏してみるのも楽しそうですね。

スピーチ系は、短めにお願いしよう

スピーチと言っても、大きく分けると3種類あります。

  • 「乾杯の音頭」
  • 「主賓からの祝辞」
  • 「友人からのスピーチ」

このうち、乾杯と祝辞は、上司や新郎の父など、目上の方にお願いすることが多いかと思います。いずれも3分~5分程度で、短めにお願いするのが相手の負担も軽くて良いと思います。

友人からのスピーチも、時間としては同じくらい。「●●さんの取扱説明書」など、ユニークな感じで新婦を紹介したり、披露宴に来られなかった友人たちからのお祝いの言葉を読み上げたりするだけでも、ステキな時間になります。

いずれの場合も、スピーチをしてくれた人にお礼をするのはもちろん、新郎新婦と写真を撮ったりする時間を設けておくと喜ばれますよ。

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