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ワンランク上のお花

「装花一式」だけじゃ、ホントは全然足りない

最初の見積もりでよく出てくるのが「装花一式で~円」という言葉。「一式って書いてあるし…、これで全部できちゃうんだ」なんて思っていたら大間違い!一般的な見積もりの「装花」プランでは、「メインテーブル装花」と「ゲストテーブル装花」しか含まれていないことが多いのです。

では、他にはどんなものがあるかというと…

  • ウェルカムボード
  • ドア飾り
  • 受付
  • ウェディングケーキまわり
  • キャンドルまわり
  • ケーキナイフ・トーチ等小物
  • 両親用贈呈花
  • 子供用花束
  • フラワーアーチ(ドア上部含む)
  • 思い出コーナー等の装飾
  • 教会・チャペル献花
  • 教会・チャペルベンチフラワー
  • フラワーシャワー
  • ブーケトス(プルズ)用花束
  • ヘアメイク用生花

どうでしょう?お花を飾れる場所って、意外とたくさんあるんですね。

見積もりに含まれているメインテーブル・ゲストテーブルだけの装花だと、少しさみしい感じになってしまうかもしれません。ですが、もちろん全ての装花が必要というわけではありませんので、自分たちの式に必要なものだけをチョイスして付け加えていけばいいと思います。

失敗しないブーケ&装花の頼み方

「たくさん種類があって、考えるだけでも大変そう…」なんて、不安になっちゃってたらごめんなさい。でも、大丈夫。絶対失敗しない、フラワーコーディネーターさんへのオーダーのポイントをご紹介します。

結論から先に言うと、

  1. 必要なアイテムを事前に決めておく
  2. 会場・新郎新婦の衣装・理想に近いブーケの写真資料を用意する
  3. 挙式・披露宴での「テーマ」を伝える
  4. 花は(できるかぎり)指定しない

この4つが肝心です。
1は、打ち合わせを有意義にするために(バタバタを防ぐために)、ぜひ決めておきましょう。2と3を行うと、フラワーコーディネーターがお二人の理想をイメージしやすく、当日、会場やドレスにぴったりのブーケ&装花を作りやすくなります。4は、何が何でも指定しちゃいけない!ってわけではありません。ただお花には季節があり、また種類によっては手に入りにくい(=値段も上がる)ものがあるということも覚えておいてください。たとえば、秋にスイートピーを使いたい…などは難しいですし、もし使えても十分に美しいものが作れないかもしれません。自分たちのイメージと使ってほしい色などをきちんと伝えておけば、挙式当日一番手に入りやすく、状態のよいお花で作ってくれるので、そのへんはプロフェッショナルにお任せしちゃいましょう。

 
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