一般的な披露宴のコース料理の相場料金は、以下の通り。
お料理の内容は、だいたい、前菜・スープ・魚料理・口直し・肉料理・デザート…と、一般的なコース料理とほとんど違いはありません。
相場料金の幅は、「高級食材を使えば高くなる」という法則です。たとえば、伊勢エビを使いたいとか。ソースにトリュフを使うなど…。ですが、「高くすれば絶対おいしい!」とは言い切れません。手に入れるのが難しいから高いわけで、安くても新鮮で旬の素材を使ったりすれば、とってもおいしい料理が味わえるかもしれないってことなんです。
大事なのは、「高級食材」ではなく、「美味しい料理」にこだわりを持っている料理人さんが作ってくれるかどうか。それを確かめるには、何より「試食」をオススメします。
ポイントは、必ず会場決定前に試食をすること!自分たちが美味しいと思えるお料理なら、自信を持ってゲストにも食べてもらえます。
さらに、‘自分たちらしいお料理’でおもてなししたいな…という方は、新郎新婦の好きな食材や、出身地の食材をメニューに取り込んでもらうのも一つの手。自分たちにとって身近なメニューがあれば、愛着もぐっとわきますヨ。
その他のチェックポイントとしては…
なども、チェックしておくと安心ですね。
引き出物の相場は、以下の通り。
この他に、引き出物を入れる袋(300円~/1枚)や、外部から持ち込む場合は持ち込み料(300円~/1つ)がかかる場合もあります。
引き出物って悩みますよね~。もらう立場で考えると、何より自分の趣味と合わないものを貰っても困る!貰っても使えないし、かといって捨てられないし…と、せっかく贈ったのに、タンス(この場合は棚?)の肥やしにもなりかねません。そうならないために、
この3つが、喜ばれる引き出物選びのポイントです。
さらに、若い男性向け・若い女性向け・年輩の方向けなどいくつかにグループ分けして、引き出物を細かく分けて決めることができれば、よりベターです。その際は、大きさがなるべく同じになるように気配りしましょうね。
また、最近では「カタログギフト」が主流になりつつあるようです。管理人は、個人的には心がこもってない感じがしてイヤだったので、シンプルなお皿のセットを選んだのですが、貰う側として考えてみると、カタログギフトも悪くないな~と今になって思います。少なくとも自分が欲しいものを選べるし、選ぶ楽しみもあるので、イヤがられることはないと思いますよ!